
タッピングセラピーとは
「EFT」(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の事で、
ロジャー・キャラハン博士による、
「感情的な苦痛は、心身のエネルギーシステムの混乱によって生じる」
という発見に基づいて、アメリカ人のエンジニアである
ゲアリー・クレイグによって開発されました。
身体の数箇所を優しくタッピングするだけで、
体のエネルギー(気)を整い、エネルギーの流れがよくなり、
心と体がほぐれます。
感情的な苦痛やストレス、それに伴う身体的症状を解消するテクニックです。
現在、EFTは、従来のセラピーに比べ、迅速で、安全に効果を生み出せる
という事から、心理療法の世界でも注目されています。
基本的な方法は、解消したい感情的、精神的な問題を言葉に出しながら、
主に顔や胸周辺のツボを指で軽く叩くだけです。
EFTの大きな特徴は、2歳の子供でも簡単に身につけられ、
自分自身で出来る事です。
(深刻な問題の場合には、プロに援助してもらう事が大切です)
現在まで以下のような問題に対して効果を挙げています。
依存的欲求の解消(煙草、薬、アルコール、特定の食べ物等)
各種のアレルギー/怒り/不安やパニック発作/呼吸困難/怖いもの
子供の問題(おねしょなど)/強迫的衝動、強迫観念/鬱、悲しみ
何かを失ったための悲嘆/罪悪感/悪い癖/不眠/ネガティブな思い出
悪夢/風邪、各種肉体の痛み/外傷後ストレス障害(PTSD)のストレス
優柔不断(先延ばしの癖)/性的虐待の問題/薬による副作用
各種ストレス(及び上記に関係のある体の痛みや不快感)
集中力/自信/感情のコントロール/病気の回復/パフォーマンス
人間関係/リラクゼーション/自分に対するイメージをアップする
プレッシャー/あがり症
by tenstars | 2009-01-13 17:27 | セルフケア | Trackback

